月刊「くまがわ春秋」7月・8月は合併号で発行します!

この度の「令和2年7月豪雨」により犠牲になられた方々の ご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまへ謹んでお見舞い申し上げます。
弊社も被災したため、発行を延期致します。次号は7月・8月合併号として、お盆前後に発送いたします。


6月号(第51号 2020年6月9日発行 定価500円+税)
表紙写真「木炭はこび」撮影/麦島 勝(昭和27年・八代市宮地町)

■昭和の仕事
・澤宮優『昭和の消えた仕事図鑑』上村雄一
・就職列車の響き 東 慶治郎
・麦島写真にみる昭和の仕事

■寄稿・連載
休業施設などが再開
「種田山頭火出家の道」を巡る(下) 那須智治
くまがわの神さん仏さん(46) 宮原信晃
一枚の古写真から③ 益田啓三
新型コロナウイルス感染症③ 岐部明廣
建築みてある記(46)「八代城下町の小社・堂」森山 学
「ウイルスから現代社会の在り方を捉えなおす」森 明香
川とともに生きるひとびと③「堀尾芳人さん」土肥勲嗣
小説・相良清兵衛(30) 山口 啓二
「ハイサイおじさん」井上トシ
エンブリー・ノート④「娘を売る」
字図で見る球磨の地名(39) 上村重次
方言を味わう(45)「せしきゃー」前田一洋
季語で一句⑦ 永田満徳…77         ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内

松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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