7月・8月合併号を発送いたしました

この度の「令和2年7月豪雨」により被災された皆さまへ、謹んでお見舞い申し上げます。
本誌もようやく復刊いたしましたので、お知らせいたします。


7月8月合併号(第52+53号 2020年8月20日発行 定価1,000円+税)
表紙写真「楼門や社殿群も浸水した青井阿蘇神社」撮影/宮原信晃

■災害新時代
・人が、家が、橋が… 令和2年7月豪雨
・限界集落便り 坂本水害編① 坂本桃子
・負けるな人吉 球磨・坂本!! 岐部明廣
・坂本町に何が起こったか?① つる詳子
・追悼・大門のおじちゃん 上村雄一
・その後の球磨村のお堂
・お休みどころ通信「大雨と洪水」興野康也

■寄稿・連載
くまがわの神さん仏さん(47) 宮原信晃
一枚の古写真から④ 益田啓三
建築みてある記(47) 仁田尾神社・下岳神社 森山 学
人吉・相良文書を読む① 青木勝士
『高木惣吉』と渋谷「高木」論 木﨑康弘
茶もみ唄 上村雄一
瀬戸致行という人 そして私㊤ 東 喜代雄
小説・相良清兵衛(31) 山口啓二
季語で一句⑨ 永田満徳選    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店でどうぞ。


■新刊案内

松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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