6月号を発送いたしました

6月号(第63号 2021年6月10日発行 定価550円(税込
表紙写真:人吉東小児童が田植え体験(田んぼの学校inひとよし)(編集部撮影)

■田んぼダムとは?
・「田んぼダム」の仕組みを学ぶ

■復興は少しずつ…
・流失した3橋が仮復旧
・坂本町の復興を考える②
バス路線の再開  上村雄一

■特別企画
・レンガ茶、球磨茶、さんぴん茶、番茶
・田中一彦『新・全訳 須恵村』を読む 上村雄一

■寄稿・連載
くまがわの神さん仏さん(56) 宮原信晃
人吉藩のききん① 尾方保之
愚感随想⑧「どうなる川辺川」 冨永和信
お休みどころ通信(21) 興野康也
方言を味わう(57)「夏は来ぬ」前田一洋
「自転車で転倒」吉岡弘晴
俳句大学「季語で一句」(19) 永田満徳 ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内

岐部明廣 編著
奇跡の二つの吊り橋
あなたは「穴あき川辺川ダム」が欲しいですか?
■B5判/並製本/フルカラー/126頁
■定価1,000円(税別)

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松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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インフォメーション

新刊案内

肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々     詳細→

そらと陸の約束

 岐部明廣 著
 (ペンネーム:観音寺遼)
岐部明廣 著「そらと陸の約束」
  詳細→

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