1月号を発送いたしました。

1月号(第58号 2021年1月10日発行 定価500円+税)
表紙写真「85年前、エンブリーが撮影した須恵村の光景」(あさぎり町教育委員会提供)

■昭和の仕事2
・昭和の仕事2 上村雄一
・消防団(消防組)と出初式
・表紙写真説明

■復興は少しずつ…
・人吉駅前の「からくり時計」半年ぶりに再開
・風刺漫画でたどる2020年
・自宅を再建し、坂本町に戻るぞ 上村雄一
・「土中環境」から災害を考える(後編) 森 明香
・負けるな球磨川流域!!⑤ 岐部明廣
・宮沢賢治と球磨川の記憶 東 慶治郎

■寄稿・連載
『尺鮎の泪』を読む 上村雄一
麦の顛末 宮川 続
くまがわの神さん仏さん(51) 宮原信晃
あがっ段(53) 上杉芳野
読書日記 ②
倉敷便り(46) 原田正史
お休みどころ通信(16) 興野康也
小説・相良清兵衛(35) 山口啓二
字図で見る球磨の地名(44)
俳句大学「季語で一句」(14)永田満徳   ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅さかもと(温泉センター「クレオン」内)でどうぞ。


■新刊案内

岐部明廣 編著
奇跡の二つの吊り橋
あなたは「穴あき川辺川ダム」が欲しいですか?
■B5判/並製本/フルカラー/126頁
■定価1,000円(税別)

詳細→


松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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インフォメーション

新刊案内

肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々     詳細→

そらと陸の約束

 岐部明廣 著
 (ペンネーム:観音寺遼)
岐部明廣 著「そらと陸の約束」
  詳細→

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