2月号を発送いたしました

2月号(第119号)2026年2月5日発行 定価550円(税込
表紙写真:人吉城跡「ライトアップされた角櫓と月」(撮影/山口啓二)

■特別企画
風の杜便り⑫
暮らしの中にあった月 桑原とも子
■寄稿・連載
よかよかスマイルクラブ
(続)絵本「ハチロク」を作る 中村英明
小さな旅③ 恐竜の島博物館 宮原信晃
いい日旅立ち(28) 石丸克也
くまがわスケッチ紀行(52) 梅田 勇
五木紀行(47) 物産館71会員 岩﨑 円
五日町バス待合所 松本晉一
西郷さん(14)激戦地「田原坂2」 宮原信晃
勝手きままに絵手紙 ちかっぱ
チャレンジ日記(36)沖縄マラソン 原田昌美
藍田の風(44)後期高齢者 東 慶治郎
下流欄干下50cm? 岐部明廣
球磨地方の歴史文化遺産(23) 溝下昌美
さわやか心貴の普段着ヨガ(51)
国家の品格 岐部明廣
俳句大学「季語で一句」 永田満徳  ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店でどうぞ。


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→mail@kuma-shun.com


松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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