11月号を発送いたしました。

この度の「令和2年7月豪雨」により被災された皆さまへ、謹んでお見舞い申し上げます。


11月号(第56号 2020年11月1日発行 定価500円+税)
表紙写真「球磨川河口の夕暮れ」(八代市水島町で。編集部撮影)

■球磨川の明日は…
・天草の「寅さん」被災地へ
・7・4水害と瀬戸石ダム 上村雄一
・限界集落便り 坂本水害編③ 坂本桃子
・「土中環境」から災害を考える(前編) 森 明香
・負けるな球磨川流域!!③ 岐部明廣
・「令和2年7・4水害に私は…」益田啓三

■寄稿・連載
前山光則さんの受賞をお祝いする会
2021年度版県民手帳
小山勝清「彦一頓智ばなし」私論 上村雄一
球磨地方の歴史文化遺産① 溝下昌美
一枚の古写真から⑥ 益田啓三
お休みどころ通信 番外編② 興野康也
俳句大学「季語で一句」⑫ 永田満徳    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅さかもと(温泉センター「クレオン」内)でどうぞ。


■新刊案内

松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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