月刊「くまがわ春秋」5月号 発売中!

5月号(第50号 2020年5月9日発行 定価500円+税)
表紙写真「球磨川支流のヒメレンゲ」撮影/遠山幸穂(あさぎり町)

■話題
「さかもと寄り道BOOK」を刊行して 上村美鈴

■澤宮優の本を読む②
・「考古学エレジー」の唄が聞こえる 木﨑康弘
・戦火に散った巨人軍最強の捕手 橋本徳一郎
・イップス 興野康也

■新型コロナウイルス
・アマビエさま 桑原史佳
・コロナ鍋 久馬 凌
・新型コロナウイルス感染症② 岐部明廣
・地方大学の現場の話① 川人 環

■寄稿・連載
柳人があじわう漱石俳句(50) いわさき楊子
「中世の鰐口」が物語ってくれるもの 大平和明
くまがわの神さん仏さん(45) 宮原信晃
「山頭火出家の道」を巡る(上) 那須智治
建築みてある記(45)「緒方家と左座家」森山 学
一枚の古写真から② 益田啓三
新宮家略系図 溝下昌美
住みたい田舎ランキング⑤ 岐部明廣
「季語で一句」⑥ 永田満徳…65     ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内

松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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