編集後記

 今月は『昭和の仕事』を取り上げた。麦島写真(14頁)のこのような光景を子どもの頃見たという人も少なくないだろう。新しい生活スタイルが求められている今、昔の職業を振り返ることも必要だろう。★国の緊急事態宣言の解除を受け、学校の再開や公共施設が再開された。ネットの報道などによれば、他国に比べ日本の死者数が少ないのは「民度が高いからだ」という論調があるが、コロナ禍のただ中にある今、どのような治験やデータをもってそう言い切れるのだろうか。そのような評価は終息してからで良くないかと素人ながら思う。★なにしろ流域はこれから梅雨を迎える。3年前の九州北部豪雨では41名が亡くなっており、2年前には西日本を中心に全国で200名を超える死者・行方不明者が発生(いずれも内閣府防災の発表)、「平成最悪の水害」と報道された。自治体が特別定額給付金の支給などに手こずって水害対策などが疎かにならないよう願う。(ま)

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