岐部明廣著「そらと陸の約束」

岐部明廣 著「そらと陸の約束」
(ペンネーム:観音寺遼)
 司馬遼太郎が「人吉球磨は日本で最も豊かな隠れ里」といった九州は熊本県南部の人吉球磨地方を舞台に、相良三十三観音を巡り、過去と未来の時空を超えて描かれる淡い恋の物語。

定価[本体1,000円+税]送料180円
熊日出版 2017年9月8日

著者プロフィール
岐部明廣
1950年12月3日生まれ
九州大学医学部卒業
外山胃腸病院理事長
人吉市医師会会長
清流川辺川・球磨川を子孫に手渡す流域郡市民の会共同代表
著書:「川辺川の詩」「あなたは川辺川ダムが欲しいですか」
「潮谷義子讃歌」「戦国の女 第20代人吉城主相良長毎の妻」「村上春樹 人気の秘密と心」「山頭火から仏教を考える」「日本遺産 相良三十三観音巡礼」

目次
1 再開
2 菜の花
3 萩の花
4 春風
5 秋風
6 寒緋桜
7 曼珠沙華
8 コブシの花
9 秋桜
10 リュウキンカ
11 ゴイシツバメシジミチョウ
12 ツクツクボージ
13 別離

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