編集後記

 改元に関する報道でメディアは大騒ぎしていたが、読者の皆さんはどうであったろう。本誌に寄せられた論考では務めて冷静に捉えているように映った(30頁・32頁)。★そんななか、流域では春を待ちわびたかのようなイベントで盛り上がった。巻頭特集の「菜の花フェスタ」(3頁)、「柴立姫神社例大祭」(8頁)がそれで、平成最後となると特別なのかと思いきや、こちらもいつものような流れであった。人吉駅で開かれた「観光列車サミットin人吉球磨」(6頁)には5000人が集まったという。鉄道人気は相変わらずで、「令和」の時代もこれが続いてもらいたいと願う。★本誌も創刊から3周年も迎え、お祝いムードというより一層気を引き締め、読者の皆様の期待に応えたいと思っている。新年度も引き続きお付き合いくださるよう、お願いする次第である。(ま)

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