月刊「くまがわ春秋」11月号 発売中!

11月号(第44号 2019年11月9日発行 定価500円+税)
「紅葉の人吉城址と木山の渕の野鳥たち」撮影/山口啓二(人吉市)

■巻頭企画
ツクシイバラの香りを音楽に 吉川万里
まちを元気にする守り人 上水樽 昌幸
前原勘次郎先生のこと 鶴田隆一
ツクシイバラの里 音明屋

■故・渋谷敦先生
熊本県近代文化功労者に選ばれる
渋谷先生、最高です 前田一洋
渋谷敦先生受賞によせて 益田啓三

■うた・歌・唄
「上り口説」井上トシ
「ハーヴェストの頃」あるぽ
「高田渡の世界」鮎川 學
「ドニー・フリッツ」川邊敬子

■寄稿・連載
田んぼの学校in百太郎溝…3
くまがわの神さん仏さん(39)「石山光次郎」宮原信晃
柳人があじわう漱石俳句(44) いわさき楊子
建築みてある記(39)「松浜軒」森山 学
福井弘氏との22年間 松本晉一…22
上田精一『平和歌集 生きる!』を読む 上村雄一
「戦地の便り」に見る家族の絆④ 尾方保之
小説・相良清兵衛(23) 山口 啓二
お休みどころ通信⑩ 興野康也
Facebook華文俳句社⑪ 永田満徳   ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内

松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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