月刊「くまがわ春秋」10月号 発売中!

10月号(第31号 2018年10月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:初秋の「人吉盆地の夜明け」撮影:山口啓二

■特集・隠れ里の神さん仏さん
やまえのほとけ展2018 大平和明
球磨・人吉地域の毘沙門天像を考える 大倉 隆二
くまがわの神さん仏さん 宮原信晃
相良三十三観音巡礼 廻観音再論

■麦島勝追悼展
大前提があった 前山光則
麦島写真はナゼ人の心を魅了するのか 石原 浩

■特集・ジャーナリスト伊㔟戸明②
人吉球磨の「山と川」を歩く旅 遠山幸穂
おてんばドクターのその後 大草知子
週刊誌から「くまがわ春秋」へ 東 慶治郎
生きた雑誌・生きたネットワーク 興野康也
この二十年の変化 桑原史佳
中里喜昭『百姓の川』異聞 上村雄一

■寄稿・連載
旧市役所跡地発掘調査説明会
柳人があじわう漱石俳句 いわさき楊子
石橋を訪ねる「新免眼鏡橋」
建築みてある記「白雲山医王寺」森山 学
あがっ段 上杉芳野
塩の話 上村雄一
倉敷便り 原田正史
くまがわすじの考古地誌 木﨑康弘
小説・相良清兵衛⑩ 山口 啓二
今月の秀句20 永田満徳    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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