月刊「くまがわ春秋」5月号 発売中!

第26号(2018年5月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:「球磨川の夜明け」(撮影/梅田 勇)

 

■特集「北御門二郎を読む」
「北御門二郎・序説」
『トルストイとの有縁』
「舞踏会の後」を読む

■寄稿・連載
くまがわの神さん仏さん㉑ 宮原信晃
柳人があじわう漱石俳句㉖ いわさき楊子
石橋を訪ねる⑩「大正橋」
球磨川の駅・ものがたり㉖ 松本晉一
建築みてある記㉑ 森山 学
地域探訪①「坂本町藤本地区」
新・日曜釣り師心得⑥ 宮原赤竿
記憶の落ち穂㉕ 坂本福治
くまがわ狂句 村上鬼拳
上村重次先生を悼む
「明大マンクラと私」瀬戸致行
人吉藩の明治維新 ㊤益田啓三
小説・相良清兵衛⑤山口 啓二
今月の秀句⑮ 永田満徳    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅「さかもと」でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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