月刊「くまがわ春秋」4月号 発売中!

4月号(第37号 2019年4月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:人吉駅機関車庫に並んだ3つの観光列車(編集部撮影)

■巻頭企画 平成最後のイベント
・第4回坂本町・菜の花フェスタ
・「観光列車」大集合!
・柴立姫神社例大祭

■寄稿・連載
彫刻家と日本画家の「二人展」
柳人があじわう漱石俳句(37) いわさき楊子
くまがわの神さん仏さん(32)[特別編]宮原信晃
建築みてある記(32)「貝洲加藤神社」 森山 学
ギャラリー「無名室」オープン
崇光寺論①
「平成」を考える 平岡優平
「令和」雑論 白城松男
川辺川ダム問題書評シリーズ②『百姓の川』森 明香
那須良輔と北御門二郎④ 村木正則
小山勝清論ノート・資料編②「病床にて」
小説・相良清兵衛⑯ 山口 啓二
字図で見る球磨の地名 (27) 上村重次
お休みどころ通信⑥ 興野康也
華文俳句社④
相良清兵衛隠居所の復原(上) 北川賢次郎
読書ノート『福井県の歴史』を読む      ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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