月刊「くまがわ春秋」9月号 発売中!

9月号(第30号 2018年9月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:肥薩線大畑駅にオープンしたレストラン

■特集・ジャーナリスト伊勢戸明
9月9日創刊の意味
伊勢戸明の仕事
「球磨川と短歌を愛した伊勢戸さん」宮原信晃
書評 高橋ユリカ著『川辺川ダムはいらない』森 明香
「週刊ひとよしと私の二〇年」木﨑康弘

■話題
第2回さかもと国際児童画展
山頭火と歩く
「七夕綱」芦北町岩屋川内地区

■寄稿・連載
「子どもたちからのプレゼント」上村美鈴
肱川の水害から考える② つる詳子
「小さなメディアの大きな仕事」坂本桃子
「球磨川の駅・ものがたり」を終えて
くまがわの神さん仏さん㉕ 宮原信晃
柳人があじわう漱石俳句㉚ いわさき楊子
建築みてある記㉕「鶴之湯旅館」森山 学
エンブリー・ノート ③三十三観音巡り
今月の秀句⑲ 永田満徳    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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