月刊「くまがわ春秋」5月号 発売中!

5月号(第38号 2019年5月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:坂本町鮎帰「日光の棚田」の田植え(撮影/坂本桃子)

■特集 ザ・さかもと
─小さな村の大きなおはなし

「天女たちが住まう村」楠原正元
「沖縄に坂本村?」坂本桃子
「坂本のお坊さん」松本佳久
「地名・百済来」山本隆英
「無人駅」内田順子
「鶴之湯旅館」橋本徳一郎

■寄稿・連載
柳人があじわう漱石俳句㊳ いわさき楊子
くまがわの神さん仏さん㉝「東林寺」宮原信晃
建築みてある記㉝「豊葦原神社」森山 学
新・日曜釣り師心得⑫「あれから20年」宮原 赤竿
坂本の製紙工場小史③ 上村雄一
記録映像「荒瀬ダムの撤去」を見る 森 明香
川とともに生きるひとびと② 土肥勲嗣
一冊の本『自然栽培』を読む 東 慶治郎
小説・相良清兵衛⑰ 山口 啓二
Facebook華文俳句社⑤ 永田満徳      ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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