月刊「くまがわ春秋」12月号 発売中!

12月号(第33号 2018年12月15日発行 定価500円+税)
昭和51年に整備にたずさわった人々 撮影/福井 弘

■平成のあしあと
湯前町親子大水車解体へ
SL58654の軌跡(下)
風刺漫画でたどる平成

■寄稿・連載
石橋を訪ねる⑭「赤松眼鏡橋」
地域探訪 ④
くまがわの神さん仏さん(28) 宮原信晃
柳人があじわう漱石俳句(33) いわさき楊子
建築みてある記(28) 森山 学
韓国・三陟を訪ねて(下)
夏目友人帳のふるさと巡り④
新・日曜釣り師心得⑩ 宮原赤竿
相良義陽の首塚
「医療事務職を経験して思うこと」橋本徳一郎
田中一彦著『日本を愛した人類学者』上村雄一
「元村順宣さんを悼む」亀田英雄
小説・相良清兵衛⑫ 山口 啓二
お休みどころ通信② 興野康也
くまがわすじの考古地誌(24) 木﨑康弘
方言を味わう(29) 前田一洋
「恥ずかしい医者の不養生」瀬戸致行
書評『山が笑う 村が沈む』森 明香
川舟頭・水主の身分と責任について
今月の秀句(22) 永田満徳
マイ・文庫本『あと少し、もう少し』白城松男      ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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