月刊「くまがわ春秋」1月号 発売中!

1月号(第34号 2019年1月15日発行 定価500円+税)
球磨の山々を照らす“天使の梯子” 撮影/山口啓二

■特別企画
細川藩御用絵師「矢野派」について ㊤
大倉 隆二
「民俗主義文学論」緒論  歴史と民族 ㊤
小山勝清

■寄稿・連載
石橋を訪ねる 特別編「雄亀滝橋」
「漆の栽培をしませんか?」宮川 続
柳人があじわう漱石俳句(34) いわさき楊子
婚姻論②「よばい(1) 上村雄一
くまがわの神さん仏さん(29) 宮原信晃
建築みてある記(29) 森山 学
新・日曜釣り師心得⑪ 宮原 赤竿
「大門のおじちゃん」上村雄一
北御門二郎訳でトルストイを読む⑥ 喜多岡 洋
「民俗主義文学論」(緒論)の復刻について
小説・相良清兵衛⑬ 山口啓二
「お正月には凧あげてコマをまわして」佐無田 護
奥球磨、湯前町の偉人① 村木正則
字図で見る球磨の地名(24) 上村重次
県民手帳・市民手帳
「安倍首相の年末年始」久馬 俊
Facebook華文俳句社① 永田満徳      ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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