月刊「くまがわ春秋」8月号 発売中!

8月号(第29号 2018年8月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:昭和の球磨川流域の大水害

■特集・水害を考える
昭和40年「七・三水害」の記憶
父ちゃん! 全滅ばい! 宮原信晃
西瀬橋流される 苅田智子
ダムはムダ 尾方憲二
雨と共に学ぶ 椎葉直美
昭和57年の夏 淋 俊二
麦島 勝の世界「水害」
人吉藩の大水害① 尾方保之
肱川の水害から考える① つる詳子

■話題
旧「くまがわ荘」が交流館に
代行バス乗車体験記
八代の禅宗寺院とその寺宝 石原 浩

■寄稿・連載
地域探訪③「坂本町大門地区」
駅・ものがたり㉙「村所驛」松本晉一
石橋を訪ねる⑫「水俣の石橋」上村和代
柳人があじわう漱石俳句㉙ いわさき楊子
建築みてある記㉔ 森山 学
くまがわの神さん仏さん㉔ 宮原信晃
「安楽院」について 緒方雅子
夏目友人帳のふるさと巡り③
くまがわすじの考古地誌㉑ 木﨑康弘
「ウルトラマンはなぜ偉いのか」久馬 俊
小説・相良清兵衛⑧ 山口啓二
マイ・文庫本『離陸』 上村雄一
今月の秀句⑱ 永田満徳…85    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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