月刊「くまがわ春秋」7月号 発売中!

7月号(第28号 2018年7月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:実りの秋に向けて泥んこあそび(人吉市東間上町で)

7世代先の森づくり
  ……水上 焼畑の会 平山俊臣

■麦島 勝の世界
親子 家族 祈り
「球磨川を撮り続けて」

■寄稿・連載
食べ処さかもと鮎やな 新装開店
駅・ものがたり㉘「湯前駅」松本晉一
石橋を訪ねる 特別編「霊台橋」
「冠水とバック・ウォーター」
柳人があじわう漱石俳句㉘ いわさき楊子
建築㉓「八代神社をあるく」森山 学
くまがわの神さん仏さん㉓ 宮原信晃
記憶の落ち穂㉗ 坂本福治
「貨幣時代の終了」上村雄一
医食同源 ⑰「体の健康と心の健康」浦川春加
くまがわすじの考古地誌⑳ 木﨑康弘
天草の「五足の靴」③ 冨永和信
方言を味わう㉔「稲留三郎の世界」前田一洋
倉敷便り⑲「津軽紀行1」原田正史
「あなたの人格はどこから」武井京子
小説・相良清兵衛⑦ 山口啓二
今月の秀句⑰ 永田満徳
おっとわっとあすび⑱ 松舟博満    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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