月刊「くまがわ春秋」3月号 発売中!

3月号(第24号 2018年3月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:「球磨川下りの「川開き祭」」

■巻頭企画
「川のあける日」流域の話題あれこれ
「渓のあける日」鮒田一美
「椰子の実」片岡和紘
天草エアライン「一日乗り放題」挑戦記① 松本晉一

■寄稿・連載
石橋を訪ねる⑨「橋谷橋」
医食同源⑮「粗食の必要性」浦川春加
くまがわの神さん仏さん⑲ 宮原信晃
建築みてある記⑲「泉福山本成寺」森山 学
駅・ものがたり㉔「公立病院前駅」松本晉一
柳人があじわう漱石俳句㉔ いわさき楊子
相良三十三観音巡礼「廻観音」
くまがわすじの考古地誌⑱ 木﨑康弘
「球磨の鳥居」補遺 溝下昌美
方言を味わう㉑ 前田一洋
倉敷便り⑮ 原田正史
小説・相良清兵衛③ 山口啓二
『トルストイとの有縁』・覚書 上村雄一     ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅「さかもと」でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

カレンダー

2018年4月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

新刊案内

肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々     詳細→

Facebook