月刊「くまがわ春秋」10月号 発売中!

10月号(第43号 2019年10月9日発行 定価500円+税)
あさぎり町「麓城跡」のカエデ(撮影/遠山幸穂)

■巻頭企画

みんなの想いをプレートに 桒原智子
次の百年へ残したいツクシイバラ 尾方洋子
特別インタビュー 桑原史佳さんに聞く
前山光則著『ていねいに生きて行くんだ』を読む 上村雄一
くま川鉄道30周年記念イベント

■彼岸と観音

196年ぶりの修復「廻観音」
宮原観音堂 秋元めい
くまがわの神さん仏さん(38) 宮原信晃

■寄稿・連載
柳人があじわう漱石俳句(43) いわさき楊子
建築みてある記(38)「久連子古代の里」森山 学
瀬戸石ダムが下流の河川形状に与える影響 つる詳子
城跡探訪記②「岡城跡」
川とともに生きるひとびと③ 土肥勲嗣
「種子島の便り」に見る家族の絆③ 尾方保之
『荒瀬ダム撤去工事記録誌』(下) 森 明香
現代社会の基礎用語③…60
お休みどころ通信⑨ 興野康也
Facebook華文俳句社⑩   ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内

松本晉一 著

球磨川の駅・ものがたり
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=

定価1,500円+税(送料200円)

開通110周年を迎えた「肥薩線(川線)」と開通95周年の旧湯前線(くま川鉄道)の31駅を訪ね、駅の歴史や沿線の人々の暮らしを追ったガイドブック。月刊くまがわ春秋に掲載された内容を大幅に加筆修正し、鉄道に関するコラム21本を収録。

詳細→


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

カレンダー

2019年10月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

インフォメーション

新刊案内

肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々     詳細→

Facebook