月刊「くまがわ春秋」2月号 発売中!

2月号(第35号 2019年2月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:八代市植柳校区の「どんどや」撮影/平岡健三(八代市)

■巻頭企画
日本最古の恐竜化石
「偉人に学ぶ」シンポジウム
細川藩御用絵師「矢野派」について㊦ 大倉隆二

■寄稿・連載
巻頭言「鬼はそと」桑原史佳
日本最古の恐竜化石
「偉人に学ぶ」シンポジウム
柳人があじわう漱石俳句(35) いわさき楊子
くまがわの神さん仏さん(30) 宮原信晃
建築みてある記(30)「久多良木神社」森山 学
八代の塩田について 上村和代
明治維新150年 ―憲法を考える 岐部明廣
「民俗主義文学論」緒論㊦ 小山勝清
『民俗主義文学論・緒論』について 前山光則
民俗学者とダム︱湯川洋司と五木村︱ 森 明香
くまがわ狂句 村上鬼拳…
小説・相良清兵衛(14) 山口啓二
お休みどころ通信④ 興野康也
病気と私② 瀬戸致行
那須良輔と北御門二郎② 村木正則
エンブリー・ノート資料編① 大藤時彦
Facebook華文俳句社②
新聞の価格 白城松男
「郷土」37号を発刊         ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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