月刊「くまがわ春秋」2月号 発売中!

2月号(第23号 2018年2月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:「球磨川のオシドリ」(撮影/平岡健三)

■巻頭企画
山頭火ゆかりの場所に標柱
人吉市子ども市議会
建設中!坂本の交流新施設
球磨川ツクシイバラを後世に 桑原史佳
石橋を訪ねる⑧「境橋」上村和代
自立した女性「杉谷つも」

■寄稿・連載
駅・ものがたり㉓「あさぎり駅」松本晉一
柳人があじわう漱石俳句㉓ いわさき楊子
くまがわの神さん仏さん⑱ 宮原信晃
木﨑考古学と遺跡 ④
くまがわすじの考古地誌⑰ 木﨑康弘
建築みてある記⑱ 森山 学
荒瀬のおじちゃん 上村雄一
陸に上がった帝国海軍と私 瀬戸致行
倉敷便り⑬ 原田 正史
相良清兵衛生誕四百五十年 山口啓二
くまがわ狂句 村上鬼拳
オリエント急行殺人事件 久馬 俊
漢和字典は面白い⑥ 鶴上寛治
新・日曜釣り師心得⑤ 宮原赤竿     ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅「さかもと」でどうぞ。


■新刊案内
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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