月刊「くまがわ春秋」6月号 発売中!

6月号(第27号 2018年6月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:昭和20年代の「球磨川のいかだ流し」
撮影/麦島 勝 写真提供/八代市立博物館未来の森ミュージアム

■追悼・麦島勝さん
麦島勝の仕事と課題
麦島勝氏のこと 松本晉一
静かなる芸術写真 石原 浩
麦島さんのこと 坂本福治
懐かしき一景 木﨑康弘
筏師 上村雄一

■寄稿・連載
ツクシイバラを後世に
第2回さかもと国際児童画展
不知火海・球磨川流域圏学会
柳人があじわう漱石俳句㉗ いわさき楊子
球磨川の駅・ものがたり㉗ 松本晉一
くまがわの神さん仏さん㉒ 宮原信晃
建築みてある記㉒「安楽院」
地域探訪 ②「八代市坂本町松崎地区」
新・日曜釣り師心得 ⑦ 宮原赤竿
くまがわすじの考古地誌⑲ 木﨑康弘
人吉藩の明治維新㊦ 益田啓三
小説・相良清兵衛⑤ 山口 啓二
今月の秀句永田満徳    ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅「さかもと」でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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