月刊「くまがわ春秋」11月号 発売中!

11月号(第32号 2018年11月15日発行 定価500円+税)
表紙写真:「第2球磨川橋梁を渡るSL人吉」撮影:福井 弘

■特集・SL58654の軌跡
「SL人吉」今季の運行終了
ハチロク復活の舞台裏
SL58654の軌跡(上)

■特集・受験
「出口」から考える「入口」問題 大草知子
広告シリーズ① 試験地獄突破
受験生とどう生きるか 椎葉直美

■寄稿・連載
田んぼの学校inさがらむら
さかもと児童画展・巡回展
柳人があじわう漱石俳句(32) いわさき楊子
くまがわの神さん仏さん(27) 宮原信晃
肱川氾濫「私から言わせれば人災や」森 明香
新・日曜釣り師心得(9) 宮原赤竿
向田邦子さんと妹・和子さんのこと 上村美鈴
建築みてある記(27) 森山 学
荒瀬ダムの「ダムカード」 上村雄一
韓国・三陟を訪ねて(上) 宮﨑勇市
小説・相良清兵衛(11) 山口啓二
くまがわ狂句 村上鬼拳
お休みどころ通信① 興野康也
北御門二郎訳でトルストイを読む⑤ 喜多岡 洋
くまがわすじの考古地誌(23) 木﨑康弘
マイ・文庫本『書店ガール7』白城松男
今月の秀句(21) 永田満徳       ほか

今月号の詳細

お求めは人吉球磨の書店、TSUTAYA 八代松江店、道の駅坂本でどうぞ。


■新刊案内 第39回「熊日出版文化賞」受賞作!
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
木﨑康弘 著
肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々
―肥後と球磨の考古学史―

約600頁 定価3,000円(+税)

元・熊本県立装飾古墳館館長の著者がライマンと大野貝塚の関わりの情報に出会ってから始まる日本考古学史への旅。6年の歳月を経て、考古学者たちの眼差しの実際を、肥後と球磨の考古学史として跡付けることを目的にまとめた一冊です。

詳細→


■定期購読

月額500円で毎月お届けします。お申し込みは、下記へお願いいたします。

〒868-0015 熊本県人吉市下城本町1436-4の3号
TEL 0966-23-3759  FAX 0966-23-3759

メールはこちらへ→info@hitoyoshi.co.jp


■単行本

books 総目録→
・木﨑康弘「肥後と球磨、その原史世界に魅せられし人々」→
・岐部明廣「日本遺産 相良三十三観音巡礼」→
・北御門二郎・訳「トルストイ短編集」→
・伊勢戸 明コラム集「くま春秋」→
・前田一洋「笑説 極々最近冥界事情」→

※ご購入はお問合せフォームか、メールでどうぞ。

  

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